屋久島情報 屋久島ダイビングを楽しもう【aqua style】

屋久島までのアクセス

飛行機、高速船、フェリーの3種類です。

飛行機

イメージ現在屋久島へ乗り入れている航空会社はJACの鹿児島~屋久島便と、大阪伊丹との直通便が就航しています。
鹿児島~屋久島便は1日約4便の運行で所要時間は約30分。料金は通常で約¥14000。
大阪伊丹~屋久島便は1日1便の運行で所要時間は約80分。料金は通常で約¥34200。
使用機材はボンバルディアDHC8-Q400で座席数は74席と少なく、昨今の屋久島人気で繁忙期には早い段階で売り切れになってしまいますので早めの予約をオススメします。
なお、大阪伊丹以外の直通はありませんので乗り換えは必ず発生します。お住まいの地域によって多少の前後はありますが、お近くの空港の朝1番の飛行機で出発して早くてもお昼前の屋久島到着になりますので、到着日は多くて半日の観光時間だと思ってください。

JALホームページへのリンク
JALバナー.gif

高速船

高速船トッピー時速80kmで水面を滑走します高速船とはジェットエンジンを積んだ水中翼船で屋久島~鹿児島間を最短2時間で結ぶ船のことで、現在、 鹿児島商船株式会社の『トッピー』 、コスモライン株式会社の「ロケット」の2種類あります。1日の就航本数は『トッピー』が5便、「ロケット」が3便で1便約250人乗船できるので屋久島への主要ルートになっています。
運賃はそれぞれ片道¥5000です。
ぞれぞれ鹿児島埠頭~屋久島宮之浦港が基本航路ですが、一部種子島を経由する便、、『トッピー』には南の安房港着の便がありますのでご注意ください。
鹿児島の乗り場である鹿児島埠頭は鹿児島空港より高速バスで1時間、さらに徒歩で10分近くかかるので、飛行機→高速船で屋久島に入られる方は余裕のあるアクセスを心がけてください。
よほどのことがないと欠航はしませんが、波高が3mを超えるようになると注意が必要です。

鹿児島商船株式会社『トッピー』へのリンク
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フェリー

フェリー屋久島2デッキからはトビウオが飛ぶ姿が見れますフェリーも高速船と同じく2種類あります。鹿児島商船株式会社の『屋久島丸』 、折田汽船株式会社の「フェリー屋久島2」です。
鹿児島~屋久島間を約4時間。朝鹿児島発で昼に屋久島に着くので実質鹿児島に前泊が必要になるかと思いますので、時間にゆとりのある方向けでしょうか。
料金は『屋久島丸』が¥3200~、「フェリー屋久島2」が¥4200~となっています。

鹿児島商船株式会社『トッピー』から「運賃・時刻表 > フェリー」 へ
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LinkIcon折田汽船株式会社「フェリー屋久島2」へのリンク [ch0]


屋久島での移動手段

島の大きさと事情

屋久島は世界自然遺産に登録されてから多くの観光客の方々が来るようになりましたが、島内の移動手段はまだまだ整備されておらず、市街地や沖縄のような観光地のように気軽には移動できません。
そして屋久島は日本で7番目に大きな島で周囲132kmあるので、実際に来てみると想像以上に大きいと言う方が多いです。
外周道路で1周約100kmあるので、効率的に島内観光をしたい方は事前の計画が必要です。

レンタカー

屋久島での移動手段としてもっとも一般的なのはレンタカーです。
前述のように大きな島で観光スポットも島内に点在しているので、観光スポットへの移動も結構時間がかかります。
自分たちの都合で行動できるので時間も有効に使え、港や空港で乗り捨てることができるのも屋久島では大きいです。
島1周にかかる時間は移動だけで約3時間ほどですので、1日あれば島内観光は充分に楽しめるはずです。
ただし、レンタカー会社は数多くありますが、ハイシーズンにはそれ以上の観光客が来ますので直近の予約はかなり厳しくなります。
日程が決まった時点での早めの予約をおすすめします。

バス

屋久島には「屋久島交通」がバスを運行しています。
運行間隔は約1時間に1本。夜間は運行していませんので時間の調節が重要になります。
そして、島西部にある西部林道はバスが通れないために一周することができません。永田~栗生間の往復運転です。また、永田や栗生まで走る便はさらに少なくなるので、「いなか浜」や「大川の滝」への観光は折り返しのバスの時間をしっかりチェックしておいてください。乗り過ごすとヒッチハイクするはめになります。

LinkIconバス時刻表

タクシー

屋久島には流しのタクシーはほとんどありません。港や空港には客待ちしていますが、宿からの移動する場合は事前に予約が必要な場合がほとんどです。
前述のように屋久島はかなり大きいため、集落間の移動だけでもかなりの出費になります。
個人的には移動の足に使うにはかなり贅沢だとは思いますが、4人以上いる場合なら割り勘するとバスよりもいいかもしれません。
また、事前予約で1日貸しきることもでき、その場合は専用金額で運転手さんがガイドさんとして観光に付き合ってくれるので、優雅な旅行ができるでしょう。

自転車

最近比較的見かけることが多くなった(気がする)自転車での観光ですが、体力と脚力に自信がある方向きです。
自転車1周の所要時間は約10時間といわれていますが個人差がかなりでてきます。北部および西部林道のアップダウンはかなりハードです。
経験談から申しますと、間違いなくお尻が痛くなるので、サドルにはクッションになるものを巻きつけてください^^;
あと、屋久島は季節によって急に雨が降ることもザラなので、レインコートの携帯、もしくは濡れる覚悟は忘れずに。
レンタカー会社の数件でマウンテンタイプの自転車がレンタルされています。